負け惜しみです。賞金比較…。ACL2017の優勝賞金と、Jリーグ年間3位以下?

ルヴァンカップも天皇杯もJリーグも、

タイトルが残っているので、

切り替えるのが大事だっていうのはわかっているし、

清水エスパルス戦で完全勝利をしてくれたことで、

川崎フロンターレが気持ちを切り替えてタイトルに向かって行ってくれている、

っていうのがわかってうれしい。

 

さて、負け惜しみブログですが、

ACLの賞金より、Jリーグの3位のほうがお金貰えるよ、

っていう話を書いておこうかなとw

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ACL2017の賞金はどのくらい?

川﨑フロンターレは残念ながらベスト8で終ってしまったACL2017。

 

ACLでは、2007年に浦和レッズが、

2008年にガンバ大阪が優勝しています。

 

それ以降、優勝から遠ざかってしまっている、

日本勢ですが、浦和レッズに頑張ってもらうしかない状況ですね。

 

カテゴリー別に考えると、

そこまでのチームがないように思えますが、

全アジアのカテゴリー別のプロクラブチームは、

2万チームとも言われています。

 

その2万チームの中で、ベスト8になっているのは、

誇りですよね。

 

このACLでの

優勝賞金

300万ドル

 

準優勝賞金

150万ドル

 

となっているそうな。

 

予選から全勝の場合は、約4億円程度の賞金になるそうで、

フロンターレもベスト16ラウンドで勝っているので、

結構な金額入ってきているはず。

 

試算上だと3千5百万程度は入ってきているはず。

 

浦和は準決勝以上に進んでいるので、

6千万以上は手にすることが確定。

準優勝すれば2億3千万程度、

優勝すれば約4億円となります。

 

2018年のJ1リーグの日程案決定。来年の事を言えば鬼が笑う!

 

J1の賞金はどのくらい?

JリーグはDAZNマネー(スポンサーの会社はパフォーム)のおかげで、

2017年以降の配分金が決定。

 

2017年から10年間、約2100億円の放映権契約を締結したおかげですね。

 

まぁ、パフォーム社との放映権契約は2017年から19年まで3年間のステップ1、

以降7年間のステップ2に分けて考えられおり、

Jリーグが今後どれだけパフォーム社に貢献できるかで、

放映権料が変わる可能性もあるんですけどね。

 

配分金は

「均等配分金」「理念強化配分金」「降格救済金」「ACLサポート」「賞金」

の5つに分類されています。

 

「均等配分金」

 

全クラブ一律に支払われる

「均等配分金」

の原資は99.9億円。

 

1クラブあたりでは

J1が1.8億円からほぼ倍増となる3.5億円

J2が1億円から1.5億円

J3が1500万から倍増となる3000万円。

 

これがそれぞれのカテゴリーにいるだけでもらえます。

 

「賞金」

J1リーグ

年間1位が3億円

年間2位が1.2億円

年間3位が6000万円

 

ルヴァン杯

優勝チーム1.5億円

準優勝チーム5000万円

3位の2チームにはそれぞれに2000万円

 

富士ゼロックススーパー杯

優勝チーム5000万円

 

J2、J3

割り当ては4250万円

「理念強化配分金」

最長3年間の傾斜配分が行われます。

支払い開始は翌年ですが…

 

1位チーム

18年に10億円、19年に4億円、20年に1.5億円。

 

2位チーム

18年に4億円、19年に2億円、20年に1億円。

 

3位チーム

18年に2億円、19年に1.5億円で20年の配分金はなし。

 

4位のチーム

18年の1.8億円のみ。

 

「ACLサポート」

8000万円が原資。

今季のように天皇杯と優勝チーム(鹿島アントラーズ)が重複する場合は、

4チームに2000万円ずつ均等に配分されるけど、

重複しない場合は、天皇杯優勝チームが8000万円をまとめてもらうそうな。

⇒「理念強化配分金」との重複を避けるためだって。

 

「降格救済金」

降格1シーズン目のみ前年度均等配分金の80%を保障。

例えば、J1からJ2に降格した場合、

J1だと3.5億円貰えていた均等配分金が、

J2だと1.5億円になってしまうけど、

降格初年度は1,3億円の救済金を受け、

配分金は2.8億円。

 

J2からJ3に降格した場合も同様の措置。

 

「理念強化配分金」との二重配分はなし。

金額の多いほうが適用されます。

⇒1位~4位のチームが次の年落ちたら、

理念強化配分金のほうが大きいため、補助はなしってことです。

 

優勝チームには最大で総額22.2億円の配分金。

3位でも、総額で4.1億円もらえますからね。

 

浦和レッズがもしもACL2017で優勝した場合より、

上の金額を受け取ることになります!

 

だから、Jリーグで3位になったほうが賞金大きいですね。

はい、完全に負け惜しみですw

 

それでもその順位を狙える、っていうか、

優勝すら狙える今の位置にいるっていうのは、

本当に大きい話ですよねー。

 

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