ルヴァンカップベスト4のカードは、川崎フロンターレvsベガルタ仙台、ガンバ大阪vsセレッソ大阪。

10冠を目指しているガンバ大阪以外は、無冠の3チームが残るという展開に。

ACLでも残っている川崎フロンターレが唯一今年4冠を目指せるチームとなり、
逆にルヴァンカップが無くなった鹿島アントラーズはリーグ制覇に集中できそうですね。
直接対決がないフロンターレにとってはリーグ戦で鹿島アントラーズを抜くのが大変になりそうですね…。

ルヴァンカップのベスト8を振り返りたいと思います。

川崎フロンターレvsFC東京

川崎フロンターレvsFC東京は第1戦(等々力)では2-0、

第2戦(味スタ)は5-1と、

合計7-1で川崎フロンターレが圧勝。

 

2014年大会以来、3年ぶりとなる準決勝進出。

第1戦はリーグ戦のヴァンフォーレ甲府戦から8人先発入れ替え、

第2戦はルヴァンファーストレグから7人入れ替えと、

鬼木監督の1年目とは思えない試合巧者っぷりが素晴らしかったですね。

 

試合は久しぶりにボランチに中村憲剛が入っていたり、

試合展開以外も楽しめましたね。

 

そして、後半の試合交代時にも、

いま噂の谷口彰悟が投入されると、

板倉がボランチの一角に入って、

憲剛は1列前に上がってトップ下へ。

 

これもあたり、面白い試合になりましたよね。

 

結局セカンドレグは5-1で圧勝。

川崎フロンターレはベスト4進出が決定しました。

 

初の決勝を目指すベガルタ仙台と、

無冠からいきなりの国内3冠+ACL制覇を狙える川崎フロンターレ。

 

その試合は、10月4日に第1戦、10月8日に第2戦を戦います。

 

川崎フロンターレvsFC東京。ルヴァン試合結果。家長昭博覚醒。新井章太は嘉人を止める。

川崎フロンターレ、ルヴァンカップ3年ぶりベスト4。阿部浩之のプロ初ハットトリック。FC東京に5-1圧勝!

 

ベガルタ仙台vs鹿島アントラーズ

ベガルタ仙台は仙台でのファーストレグで3-1で勝利し、

セカンドレグはカシマに乗り込んで2-3で敗戦も、

トータル5-4で逃げ切り!

 

ベガルタ仙台がクラブ史上初の準決勝進出。

 

10月に行われる準決勝では、

FC東京と川崎フロンターレの勝者と対戦。

 

川崎フロンターレは一度も頂点に立てていないルヴァンカップの4度目の決勝へ、

ベガルタ仙台はチーム初の決勝進出に向けて対戦することになりますね。

 

しかし・・・鹿島アントラーズはすごいですよねぇ。

CBのレギュラー植田直通と昌子源が日本代表に呼ばれていないし、

レアンドロと、ブエノがファーストレグで退場してしまう中…

トータルで負けたとはいえ、セカンドレグは逆転勝ちしちゃうんだもんねぇ。

 

そもそもファーストレグで3-1で負けているし、

セカンドレグも三田の直接FKで先制されている中で、

それでもあきらめずに戦っていくっていう姿勢はすごい。

 

しかも2試合合計1-5になった中でそれでもあきらめないのが、

鹿島イズムというか、ジーコイズムというか。

 

2-0から逆転勝ちで2-3で勝利。

惜しくもベスト4進出は逃したものの、

鹿島らしさを見せつけましたよね。

しかし仙台は逃げ切りで2試合合計5-4で勝利。

ナビスコ杯から合わせて最多6回の優勝を誇る“常勝軍団”鹿島アントラーズを破り、

クラブ史上初となる4強入りをきめました!

シュミットダニエルがやべっちFCに!元フロンターレの強化指定選手!中村憲剛の後輩!ベガルタ仙台の守護神。

 

セレッソ大阪vs浦和レッズ

リーグ優勝を争っているセレッソ大阪と

ACLで川崎にファーストレグ敗戦し、

リーグ戦もほぼ優勝の目がなくなっている浦和レッズとの対戦。

 

セレッソ大阪はファーストレグ0-0、セカンドレグ2-2も、

アウェイゴールの差で昨季王者の浦和レッズが敗退決定。

 

これで、セレッソ大阪は初の準決勝進出。

 

セレッソがリードしている中、

浦和レッズが2-2のドローにまで追いついたのは、さすがの一言です。

 

杉本健勇とか、槙野智章とか両チームいない中、

おもしろいサッカーをしていましたね。

 

準決勝は杉本健勇が帰ってくるのかな?

そしてガンバ大阪が勝ち上がったことにより、

ベスト4で大阪ダービーが実現することになりました!

おもしろい!!

杉本健勇おめでとう。初の日本代表選出!セレッソ大阪のエースストライカー。

ガンバ大阪vsヴィッセル神戸

 

最近のルヴァンカップといえば、ガンバ大阪。

ガンバ大阪は、なんと3年連続で決勝に進出しているんですよね。

 

ファーストレグはヴィッセル神戸のホームで0-0。

セカンドレグはガンバ大阪のホームで2-0。

2戦合計で2-0で勝利。

 

ガンバ大阪は、4年連続でベスト4進出を決定しました。

 

ガンバ大阪とヴィッセル神戸の“阪神ダービー”は、

リーグ戦も含めると3連戦となりました。

 

ちなみに、この試合は両チームとも守護神が代表に奪われていたんですよね。

ガンバ大阪の日本代表GK東口順昭、

ヴィッセル神戸の韓国代表GKキム・スンギュが不在。

さらにガンバ大阪は三浦弦太も日本代表に招集されていて、

よくこのメンバーで勝ちましたよね…。

準決勝の相手はセレッソ大阪に決定。

10月4日に第1戦はC大阪のホーム。

10月8日の第2戦はG大阪のホームで行います。

 

日本代表に推薦したい川崎フロンターレ選手5名。

 

川崎フロンターレの初タイトルはルヴァンだったらいいな…

 

川崎フロンターレの初タイトルに一番近いのはルヴァンカップだと思っているんですが…

まずはベガルタ仙台を倒せれば初のタイトルにつながると思っています。

 

全部の試合で勝利するっていうのは、

本当に難しいことですし、

タイトルがかかった試合っていうのは、

どうしたってフロンターレにとって弱い部分もあるんですが…

それをいつか乗り越えるのだとしたらいまだと思っているんですよね。

 

先日ロシアワールドカップに出場を決めた日本代表だって、

最終予選の1試合目敗戦した場合ワールドカップへの出場はできない、

オーストラリア代表に最終予選で一度も勝てていない、

という両方の悪いジンクスを破って出場を決めたわけで…

 

どんなチームにだって初優勝のタイミングがあるわけで…

初優勝するまでは絶対に無冠なんですよね。

 

いつか優勝できる、そう信じて応援していますし、

川崎フロンターレも何回も何回もタイトルにチャレンジできているのは幸せなことですが、

そろそろ1番になりたいね…。

 

優勝したいな。

登里享平、万能のスーパーサブ。絞めのノボリが2017のタイトルに欠かせない。ACL浦和レッズ戦での負傷交代が悔やまれる…。