多摩川クラシコの最後の日はすぐそこに。代々木公園サッカースタジアム構想に期待大!

新国立競技場がどうなるかわからない中で、
サッカースタジアム構想が、
複数の民間事業者が一体となって、
発足しているんですね!!

東京オリンピックの負の遺産、
っぽくなってしまいそうな、
新国立競技場よりも、
民間事業としてのサッカー専用スタジアムのほうが、
面白いものは作れそうですよね。

しかも場所は代々木公園内。
これは立地条件も素晴らしいことになりそう。

なんといっても、アクセスの良さが、
サッカー観戦初心者にとっては、
かなりのプラスになると思うんですよね。

野球も神宮や、東京ドームのある水道橋って行きやすいけど、
FC東京のスタジアムのある飛田給って行きにくいもんね。

代々木公園サッカー専用スタジアム構想

多機能を備えるアリーナ型のサッカー専用スタジアム。

陸上競技好きなので、織田フィールドは残るのかな?っていうのは、
心配ですが、どうやら報道によると織田フィールドは、
残るイメージなので、
このサッカー専用スタジアム構想は、
応援したいと思います!!!

新スタジアムの規模は、4万人規模。
2020年東京五輪後に着工して、
2025年までの完成を目指すそうです。

2025年以降は、FC東京が、
日本を代表するビッグクラブになっているかもね。

俺は以前から言っていますが、
ビッグクラブができないと、
日本のサッカーは終わってしまうと思っているので、
そういうチームが出てくることは本当にうれしい限りです。

新スタジアム使って代々木で音楽フェス?

そして、民間義業がやるんなら
きっと採算はちゃんと取りに行くんだろうなーって思っていたら、
アリーナにして、設備をしっかりと作るそうな。

年間30試合程度しか行われない、
サッカースタジアムでは、
採算をとるためには結構な観客が必要ですが…

それ以外の日程で、
音響をしっかりと考えて、
音楽フェスなどに使われるんでしょうね。

福岡ヤフオクドームのような開閉式の屋根を設置する案が
現在浮上しているそうです。

これは面白い!!

モデルケースになるのが、
DF内田篤人が所属するドイツ1部シャルケ04の本拠、
ヴェルティンス・アレーナ。

ドイツ初のドーム型スタジアムとして01年に開場。
収容約6万人で札幌ドームのように可動式の天然芝のグラウンドを持っており、
芝の状態を気にせずにイベントを開催できるんだって。

サッカー以外にもボクシングの世界戦、
アイスホッケーの試合が行われたり、
有名アーティストのライブも多数開催。

ドイツというサッカー大国でもそういう試みがなされているっていうのは、
サッカースタジアムってやっぱり適度な収容人数を計算できることと、
試合がない日がはっきりと決められていることが要因なんだろうなー。

だって、1年前にそのスタジアムを使う日がほとんど決まっているんだもん。
それってかなり使いやすいってことだよね。

それにはやっぱりアクセスの良さが大事だと思うので、
代々木公園っていうのは大賛成!

建設費は約1億9100万ユーロ(約250億円)で、
国や時代が違うため一概に比較できないけど、
現在見込んでいる約400億~500億円の事業費があれば可能だそうです。

これはやるべきなんじゃないでしょうか。

ライブハウスがどんどんつぶれていく中で、
人気アーティストがライブする場所がどんどん減ってきているのも事実。

ここにでかいドーム型の施設ができて、
その屋根が開閉するなら…

以前から言われていることですが、
代々木公園から神宮の花火大会とか見やすいので、
スタジアムの中から花火大会観れたりすると、
暑くもなさそうだし、
かなりいいのでは?

多摩川クラシコが終わる日が来るかも。

今まではこの新スタジアムのメリットばっかりでしたが、
デメリットも一つ。

川崎フロンターレとしては悲しいことも一つ。

このスタジアム…

現在味の素スタジアムを利用している、
FC東京の本拠地構想みたいです。

さすがに代々木とだと、
多摩川を挟んで…っていうことではなくなりますから、
多摩川クラシコ、っていう名前は使えなくなるかもしれません。

ようやく両チームのサポーターにも、
Jリーグのサポーターにも定着してきた、
この多摩川クラシコという名前。

もしかしたら、このスタジアムが完成し、
FC東京のホームが移転した結果、
なくなってしまうかもしれないという悲しいおしらせ・・・

まだどうなるかわかりませんが、
そのころには、天野春果さんも帰ってきているので、
もっと面白いことを仕掛けてくれるかもしれませんね。

ということで、新スタジアム構想でした!

2 COMMENTS

たまたまクラシコ

多摩川クラシコは、スタジアムが多摩川を挟んで近くに存在するから名付けたのではありません。それぞれのチームが多摩川を挟んで川崎と東京に存在するために多摩川クラシコと命名されたものです。したがって、仮にFC東京のホームスタジアムが代々木公園に移っても多摩川クラシコという名前は不変でしょう。 

もっとも、FC東京のホームスタジアムがすんなりと代々木公園に予定されているスタジアムに替わるとは思えません。 今まで協力してきた地元がすんなりと両賞するとは思えません。それを強引にやったらヴェルディーの二の舞になりかねません。

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uraken0710

そうですよね。多摩川クラシコって名前を残してもらいたいなぁと思っています。
でも代々木のスタジアムは魅力的でいいなぁとも思ってしまいます。

都心のスタジアムに行けるのはうらやましい…。

多摩川クラシコという名前で、代々木vs武蔵小杉でもいいと思いますしね。
コメントありがとうございます!!!

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