シュミットダニエルがやべっちFCに!元フロンターレの強化指定選手!中村憲剛の後輩!ベガルタ仙台の守護神。

川崎フロンターレの強化指定だったシュミットダニエルが、

日本代表候補合宿に参加したり、

ベガルタ仙台で守護神として活躍していて、

さらにやべっちFCに期待の若手として出演するなんて…

 

うれしい限りですよね。

 

川崎フロンターレに所属していた選手ではなく、

強化指定選手で3年連続選ばれた選手は史上初。

 

日本代表で、シュミットダニエルが選ばれる日を、

楽しみにしていたいですよね。

 

シュミットダニエル選手のプロフィール

 

シュミットダニエル選手は、

アメリカ・イリノイ州でアメリカ人の父と日本人の母との間に生まれ、

2歳で日本の仙台市に移ってきた選手。

 

なので、いまベガルタ仙台でプレーしているのは、

本当に素晴らしいことですよね。

小学校2年でサッカーを始めて、

中学校3年までは守備的MFとしてプレーして、

足元の技術を鍛えました。

 

最初からGKではなかったことが、

シュミットダニエルのプレースタイルを確立させた要因だと思いますよね。

 

195cmの長身を活かして、

日本代表候補に上り詰めているのが素晴らしいですよね。

 

シュミットダニエルは中学校ではバレーボール部?

 

東北学院中学校では体育のサッカーで素人にボールを奪われたことで、

サッカー部を辞め、バレーボール部に入部。

 

数か月後にやっぱりサッカーだということで、

復帰して、新人戦に向けて第2GKが不在だったため、

バレー部での経験をかわれ、

兼任GKとしてトレーニングを積みました。

 

ここが大きなターニングポイントでしたよね。

 

東北学院高校入学後にGKに転向しました。

 

高校3年の夏、ベガルタ仙台の練習に参加し獲得オファーを受けましたが、

今のままではプロで活躍できないということが自分で分かっていたらしく、

「プロで活躍しなければ意味がない」と中央大学へ進学することを決めました。

 

シュミットダニエルの川崎フロンターレ時代

そこで川崎フロンターレに関係してきます。

 

中村憲剛のパイプがあるからなのか、

シュミットダニエルは、

1年時から3年連続で川崎フロンターレに特別指定選手として登録されて、

リーグ戦でベンチ入りを経験しました。

 

さらに、2、3年時には全日本大学選抜にも選出されたものの

所属元の大学では岡西宏祐の控えで、

4年生になってからようやくレギュラーになったというような、

苦労人でした。

 

その後再びベガルタ仙台から声がかかり、

2013年8月から仙台の練習に合流、翌月の仮契約になりました。

 

シュミットダニエルのベガルタ仙台時代

2014年より、ベガルタ仙台へ入団し、

地元仙台でのプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせました。

 

しかし、すぐにJ1でレギュラーとなれるほど、

甘くはなく…

 

それでもその才能をかわれて、

4月には、GKに怪我人が相次いだロアッソ熊本へ1ヶ月間の期限付き移籍。

 

たった1か月の移籍でしたが、

移籍直後の長崎戦にてスタメン出場、Jリーグデビュー。

 

5月、期限付き移籍期間満了に伴いベガルタ仙台へ復帰。

 

復帰後のナビスコカップ第7節神戸戦でスタメン出場、

仙台で初めて公式戦に出場しました。

 

2014シーズン終了後、チームメイトの藤村慶太とともに、

スペイン南東部ムルシアの「ラマンガ・クラブ ハイパフォーマンスセンター」へ1か月間留学。

 

1か月留学、1か月レンタルと、

短い期間での移籍が続いた年でしたよね。

 

シュミットダニエルのロアッソ熊本時代

シュミットダニエルは、

2015年6月1日に下位に低迷していたロアッソ熊本へ再び期限付き移籍。

そこで、才能が一気に開花しました!

 

ロアッソ熊本の失点を大幅に減らし、

ロアッソ熊本の後半戦大躍進の立役者となりました。

 

さらに、2015年10月10日に入籍し、

12月24日に、同シーズンにJ2へ降格した松本山雅FCへの期限付き移籍。

 

GKとしての才能があって、本当に試合勘を減らさないように、

いろいろ試合に出続ける環境に行けているのが、

シュミットダニエルの今の活躍を支えている気がしますよね。

 

シュミットダニエルの松本山雅時代

シュミットダニエルにとっては、

やっぱり松本山雅時代に活躍したことが、

日本代表GK合宿につながったんだと思います。

 

2016年10月17日から行われる、

日本代表候補GK合宿のメンバーに選出され、

松本山雅ではレギュラーとして活躍しました。

 

そして、またベガルタ仙台へ…。

というのが現在までのシュミットダニエルの経歴。

 

 

シュミットダニエル選手の経歴まとめ

 

プロ入り前

2001年 八幡サッカースポーツ少年団 (仙台市立八幡小学校)
2002年 – 2003年 仙台スポーツシューレFC (仙台市立川前小学校)
2004年 – 2006年 東北学院中学校
2007年 – 2009年 東北学院高等学校
2010年 – 2013年 中央大学
2010年8月 – 同年12月 川崎フロンターレ (特別指定選手)
2011年3月 – 同年12月 川崎フロンターレ (特別指定選手)
2012年3月 – 同年12月 川崎フロンターレ (特別指定選手)

プロ入り後

2014年 – ベガルタ仙台
2014年4月 – 同年5月 ロアッソ熊本 (期限付き移籍)
2015年6月 – 同年12月 ロアッソ熊本 (期限付き移籍)
2016年 松本山雅FC (期限付き移籍)

 

ベガルタ仙台に所属し続けているのは変わらないんですよね。

 

今シーズンは現在、12試合(18試合中)に先発。

ベガルタ仙台で完全にGKの先発を勝ち取っています。

しかも6節まではサブでしたがそれ以降は全試合先発出場中。

 

本当によかったですよねー。

 

シュミットダニエルが日本を代表する選手になる日はそろそろ来るよ!

 

さらにシュミットダニエルは、やべっちFCにも出演。

日本を代表するGKになってきましたよね。

 

川島永嗣(メス)、西川周作(浦和レッズ)、東口順昭(ガンバ大阪)といった、

日本代表GK陣に割って入っているのは、中村航輔(柏レイソル)ですが、

ここにシュミットダニエルが入ってくれば、

日本代表のGKはあとW杯3大会は安泰だと思っています。

 

ハイボールの処理も、足元のテクニックも素晴らしいので、

あとは安定してパフォーマンスが上がってくればなーって思っています!!

 

失点数を少なくしていってくれたらいいですよねー。

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