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開幕3戦無敗キープ!川崎フロンターレ、山本悠樹の同点ゴールで強敵サンフレッチェ広島と引き分け

2026年8月22日にエディオンピースウイング広島で行われた、明治安田J1リーグ第3節のサンフレッチェ広島戦を振り返っていきます!

アウェイでの広島戦といえば、毎年のようにタフな戦いが繰り広げられる鬼門の一つですよね。今季も強力なアタック陣を誇る広島を相手に、一歩も引かない白熱の90分間となりました。

先制を許す苦しい展開になりながらも、後半に主力の山本悠樹選手が値千金の同点ゴールを叩き込み、見事に勝点1を持ち帰ることに成功しました!開幕からの無敗をキープし、粘り強さを見せたゲームの模様を詳しくお届けしていきます!

今日の注目ポイント

  • 後半に飛び出した!山本悠樹選手の技あり同点ゴール
  • 守護神ブローダーセン選手を中心とした、身体を張った堅い守備
  • アウェイの地で強敵・広島から勝点をもぎ取った価値の大きさ

試合データ

項目内容
スコア1 – 1
得点者【広島】28分:加藤 陸次樹
【川崎F】58分:山本 悠樹
試合会場エディオンピースウイング広島
勝ち点試合終了時点の勝ち点(開幕3戦無敗キープ)

アウェイの苦境を跳ね返す!山本悠樹の劇的弾でドロー決着

夏の暑さが残るエディオンピースウイング広島での一戦は、立ち上がりから広島の鋭い出足に手を焼く展開となりました。

前半からボールを握られる時間帯が続くと、28分に左サイドからのクロスに反応した広島の加藤陸次樹選手にヘディングでゴール右上に決められ、先制点を奪われてしまいます。その後も鈴木章斗選手などに決定的なシュートを浴びますが、GKスベンド・ブローダーセン選手のファインセーブなどで追加点は許さず、0-1のビハインドで前半を折り返しました。

しかし、後半に入るとフロンターレが反撃に出ます。迎えた58分、右サイドで獲得したコーナーキックのチャンス。キッカーの山原怜音選手が送り込んだボールに、中央で絶妙なタイミングで反応した山本悠樹選手が右足で合わせ、ゴール右上に鮮やかに突き刺してついに同点に追いつきます!

その後は両チームともに選手交代で勝ち越しを目指しますが、途中出場の本間凜選手や大関友翔選手、長璃喜選手たちがピッチを走り回ってゴールを狙うも、勝ち越し弾は生まれず。そのまま1-1の引き分けでタイムアップとなりました。

Xの投稿でも、「開幕戦より確実に上向いているし、この完成度の広島相手なら悲観する内容ではない」「3戦連続ドローだけど粘り強く戦えている」と、手応えを感じる声が多く見られました。勝てはしなかったものの、昨季王者のような強敵のホームで勝点1を持ち帰ったのは大きな収穫ですね!

輝きを放った男たち!山本悠樹の同点弾と守護神の鉄壁セーブ

この試合で最もチームを救ったのは、間違いなく同点ゴールを決めた山本悠樹選手です。

ビハインドの苦しい時間帯に、見事なフリーランニングと正確なシュートテクニックでチームを救い出す姿は、まさに中盤の司令塔そのものでした。山原選手の綺麗なコーナーキックの軌道と、山本選手の冷静な判断が完璧に噛み合った美しいゴールでしたね。

そして、守備陣では守護神のスベンド・ブローダーセン選手の活躍が光りました。前半の鈴木章斗選手の決定的なシュートや、後半の中野就斗選手のヘディングなど、枠内に飛んできた鋭いシュートを幾度となくファインセーブで防ぎました。

途中からピッチに入った若手の本間凜選手も、試合後に「広島さんの素晴らしい、すごい3バックと対峙してみて本当に楽しかった」と語るなど、強敵とのマッチアップを通じてしっかりと成長の糧を得ています。ラザル・ロマニッチ選手やマルシーニョ選手ら前線も豊富なスプリントで相手を追い回し、チーム全体の総走行距離(112.67km)が示す通り、全員が足を止めずに戦い抜いた結果のドローとなりました。

まとめ

1-1というスコアで幕を閉じたアウェイの広島戦。

勝ち切れなかった悔しさはもちろんありますが、強敵を相手に先制されても崩れず、後半に追いついて勝点をもぎ取ったこの粘り強さは、間違いなく今年のチームの強みです。

これで開幕から3試合連続のドローとなりましたが、内容は着実に上向いています。次はしっかり勝ち切って、歓喜の笑顔をスタジアムに届けましょう!次節も熱い応援をよろしくお願いします!