川崎フロンターレ鬼木達監督が濃厚接触でガンバ大阪戦欠場。寺田周平コーチが指揮を執る予定。

鬼木達

鬼木達監督の復帰を待つとして…寺田周平コーチが指揮を執るのはいつか見てみたかったのでテンション上がりますね。2019年にS級ライセンスを取っているのでいつでもトップチームの監督にはなれるんですよね。

川崎フロンターレ鬼木達監督が濃厚接触でガンバ大阪戦欠場。

7月7日、川崎フロンターレは鬼木達監督が新型コロナの濃厚接触者となり、ガンバ大阪戦を欠場すると発表しました。鬼木達監督に加えて、トップチームの選手1人が陽性判定、鬼さんとは別のトップチーム関係者1人も濃厚接触者となっているということです。

本来サガン鳥栖戦があった日に、選手が陽性判定されたそうで…サガン鳥栖戦があったら結構メンバー大変だったろうね。

さぁ、鬼木さんを欠くガンバ大阪戦。指揮を執るのは川崎山脈の1人・寺田周平コーチ!これは楽しみですね…。

サガン鳥栖戦を前にしたオンライン取材で鬼木達監督は、どんどん攻撃を進めるということを話していましたからね。攻撃力がどこまで上がるか。点を取れるか。鬼木監督がいない中で、寺田周平コーチの指揮も気になるし、この日は福岡から東京に行く予定なので、試合が見れる!というテンション高い感じですね!

川崎フロンターレはここ最近、思うような結果が出ていないことに加えて、ここにきてコロナの影響で試合中止や監督欠場といった悪い面も出てきてしまうというつらい状況。

ただ、そんな状況を一気にひっくり返せるのは結局は選手たちなんだよなー。試合を勝ち切るしかない。ガンバ大阪戦、現地で手拍子を送って選手が勝ち切れるようにサポートするのみですね!!

攻撃力の復活なるか?

公開練習が非公開となったこともあり、守備陣ではジェジエウ復帰か?みたいな話もありますが…やっぱり不安要素としては得点力不足部分ですよねー。いかに点を取り続けるか。

ツイートもしましたが、シュート数もオフサイド数も少ないんですよねー。横浜Fマリノスと比べて。

前3人が裏を狙ってスプリントする回数も本当に少ないと思うし、相手DFが前を向いて守れているうちは本当の怖さは生まれないよね。レアンドロ・ダミアン、小林悠、知念慶はどんどん裏を狙ってワンタッチゴールを決めてほしいし、マルシーニョ、家長昭博は中だけじゃなくて、縦に行ってほしい。

相手チームに危機感をどんどん与えて行ってほしいよね。あとは宇宙開発でも何でもいいからシュートをガンガン打ってほしいよ。ボールを持っていない人が何人も走り出してそこを使うことと、シュートを打つことは繰り返してほしい。

結局1回もシュート打たなかったら取れる得点は0。シュート打つことでしか点は取れないですからね。