京都サンガに0-1で連敗。3試合連続無得点は2012年以来、川崎フロンターレ史上4回目のレアケース。得点が欲しい。

川崎フロンターレはかなり厳しい展開になってきましたね。

ここまで点が取れないのはかなり珍しいです。調べてみたら、川崎フロンターレがJ1で3試合連続無得点になったのは4回目。

4試合連続無得点は2012年に1回、3試合連続無得点は2000年、2005年に1回ずつ。

そして、この2022年が4度目の3試合連続無得点となりました…。

かなり稀有なケース。

京都サンガに0-1で連敗。

川崎フロンターレの連敗は、ヤフートップニュースになるんですよね。そりゃ2018年以来ですからね…。負けがニュースになるクラブ、っていうのが2年連続王者のクラブなんだよな…。

悔しい気持ちはありつつ注目されるのはありがたい。

京都は川崎フロンターレ戦まで今節で首位に浮上した横浜F・マリノスに敗れて今季初の連敗をしていて、6戦未勝利の状況でしたが、川崎フロンターレ相手には走り勝ちましたね…。

走るチームがすごいわけではないけど、鳥栖、湘南、京都と走り続けるチーム3連戦は川崎フロンターレにとってかなり厳しかったですね…。川崎フロンターレにとって苦手なタイプのチームであるのは間違いないですが、そういうチーム相手に3試合連続戦わなければいけないのはなかなかきついものがありました…。

最初のバックパスの乱れでダミアンが拾ったのが決まってればねー。神福元(上福元)素晴らしかったね…。

佐々木旭のオウンゴールはサイドバックがあのタイミングで中に入っていくのは正しいし、高速のクロスに対して飛び込めるSBは本当に素晴らしいよ。だからあんまり気にすんな!!荻原拓也の高速クロスが素晴らしかったよ。

知念慶と小林悠のパスワークでの得点が入らなかったのがすべてですね。これでサガン鳥栖と0-0、湘南ベルマーレと0-4、京都サンガに0-1と3試合無得点で勝ち点1のみ。

ここで天皇杯をはさむのは大きい気がするね…。若手メンバーを試合に出して、チームとして切り替えてもらいたいな…。

3試合連続無得点は2012年以来、川崎フロンターレ史上4回目のレアケース。

川崎フロンターレ。0-0、0-4、0-1と3試合連続無得点となりました。

クラブワーストは2012年の4試合連続無得点。

  1. 2012年6月23日…0-0(横浜Fマリノス)
  2. 2012年6月30日…0-1(ヴィッセル神戸)
  3. 2012年7月7日…0-0(清水エスパルス)
  4. 2012年7月14日…0-3(サンフレッチェ広島)

逆に考えるとこの10年間は3試合連続無得点がなかったし、2018年以来連敗すらしていなかったというのは川崎フロンターレがいかに2010年代以降強かったのデータでの証明にはなりますが…そのぐらい苦しんでいる深刻な得点力不足。

全く関係ないわけではなさそうな、ボールの変更も影響していそうですよね。ボールが変更されてから一度も点を取っていません。

それまでは全試合得点していたので…このボールの変更がいきなり川崎フロンターレにとって大きく影響している気がしますよね…。ボールがシーズン途中で変わるのは本当にきついよなぁ…。

ボールが変わる。5/21からJリーグ、ルヴァンでカタールワールドカップ試合球『アル・リフラ(AL RIHLA)』に変更決定。

ボールが変わってふかし気味というか、シュートがほとんど上に飛ぶようになっている気がしますよね。もちろん相手DF陣がしっかりと真ん中を固めているからシュートの精度が悪くなるというのはあるんだろうけどね…。

ちなみに2012年の4試合連続無得点の試合も、小林悠は選手として経験してます。そこから復活してくる道も知っているはずだから、鬼木さんの修正力を期待しましょう。

佐々木旭はここから大きくなる。日本代表への道。

チョウさんと佐々木旭の抱擁でグッと来て、フロンターレ円陣組んでるのみてグッと来た。

レアンドロ・ダミアンが集めて円陣したみたいですね。

そして、オウンゴールに対しては対戦相手の京都サンガの監督チョウさんの試合後のコメント最高でしたよ…。

オウンゴールは佐々木旭選手でしたが、彼とは流通経済大学で指導していた1年間、一緒に戦いました。

そして、こうして川崎という素晴らしいチームでレギュラーとして頑張っている彼と試合ができるということは本当に感無量でした。

彼の立場に立って考えればハッピーな一日ではなかったと思います。

しかし、あれだけの精度と技術があり、何でもできる選手はJリーグの中でもそういません。

対戦相手の私が言うのは失礼ですが、この経験を活かして日本を代表する選手になってほしいと感じました。

こういう悔しいプレーをどんな日本代表選手も必ず経験していますからね。佐々木旭が日本代表のSBになる日まで成長していくのを見守れる川崎フロンターレサポーターはラッキーですからね。

川崎フロンターレはまだ3位ですからね。

これだけ川崎フロンターレどん底感あるのにまだ3位にいるの本当ありがたい。

開幕すぐに3試合連続無得点の2連敗…だったらもしかしたら他のチームが独走してて追いつけないほど離されてたかもしれません。苦しいながらも勝ち点積み重ねたことがポジる要素ですよね。

まだまだここからです。鹿島アントラーズも負けたし、横浜F・マリノスが勝って勝ち点1の間に3チーム。

3試合連続無得点の川崎が引き離されずに、ついていけてるのはありがたいですね。本当に悔しいけど、ずるずるいかないように修正を何とかしてもらいたいですね。

川崎フロンターレは5年で4回の日本一だから強豪みたいに思われてるけど、監督としては鬼木達監督しかタイトルとったことないし、社長も藁科社長しかタイトルとったことないクラブ。

まだまだここからですよ。

2018年以来の連敗っていうのが重くのしかかる一方、その年リーグ制覇してますからね。ノボリやジェジエウ、大島僚太、チャナティップの帰りを待って優勝してやりましょう!!

川崎1強がつまらない!って言ってるみなさんの望んだJ1リーグ。

切磋琢磨してリーグが盛り上がれば絶対日本サッカーは強くなる。

J1が拮抗して、それでも川崎フロンターレが最後笑ってたら最高…と思うのはフロサポなんで許してくださいw