日本は勝てばワールドカップ出場決定のオーストラリア戦。18時10分、DAZNの前に集合!解説は中村憲剛!

森保一監督のサッカーが好き嫌いは別として…ワールドカップ出場出来るかどうかはやっぱり大きい話なので、ぜひぜひ皆さん、DAZNの前に集合してくださいね。

ワールドカップ出場がかかった大事な試合、アウェイゲームを見ることができるのはありがたい。

日本は勝てばワールドカップ出場決定のオーストラリア戦。

シンプルに、勝てばいいだけ、というのは大きいですよね。

キックオフの時間は24日午後8時10分(日本時間同6時10分)。

勝てば7大会連続7度目の本大会出場が決まる大一番。この90分で日本の運命が決まります。そんなすごい大事な試合。B組の予選で、10試合あるうちの9戦目。相手はオーストラリア。

森保ジャパンに素晴らしい試合は期待していませんが、勝ち切ってワールドカップ出場を決めることは期待しています。伊東純也の1点を守り切り1-0でもなんでもいいから勝ってほしいね。

特に川崎フロンターレのメンバー、川崎フロンターレそだちの海外組が多数いる日本代表が、ワールドカップで躍動する姿が見たいしねー。

日本もオーストラリアも負傷者・離脱者続出

日本代表はエース大迫などの離脱がありましたが、オーストラリアもかなりの離脱者が出ています。

相手の姿が全く見えない状況というのはストレスかかりますよね…。予想しづらいと森保一監督も困惑していました。

オーストラリアはアーノルド監督が新型コロナウイルスの陽性反応、17日のメンバー発表後も負傷などで4人が参加を辞退。ムーイ、ロギッチら中盤の要は不在。昨年10月の日本戦のうち、先発メンバーから少なくとも5人は入れ替わることが決定しています。

レギュラーがいない状況は日本にプラスともいえるんですが、それが素直にプラスにならないというのが国際大会、ワールドカップ予選。レギュラー陣が変われば、チームカラーは変わるし、そういう出場に飢えていたメンバーがレギュラー陣にとって代わるために当初の想定より素晴らしいプレーをすることはままあることですからね。

レギュラー陣ではないからと言って、オーストラリア代表に選ばれるような選手ですからね。簡単に勝てる相手ではないのは間違いありません。

DAZNの解説は中村憲剛、ゲストは岡田武史、内田篤人、実況は西岡明彦、プレ・ポストマッチMCは野村明弘

プレ・ポストマッチMCがちょっとわからないけど、オールスターって感じですね。

この布陣は民法ではありえないし、JリーグのDAZN中継でもあり得ないぐらい豪華。

解説:中村憲剛 ゲスト:岡田武史、内田篤人 実況:西岡明彦 プレ・ポストマッチMC:野村明弘。

グループB2位の日本は勝利すれば7大会連続のW杯出場が確定の大一番ですから、DAZNもかける熱意が伝わってきますね。

オーストラリア戦はブラジルW杯、ロシアW杯と直近2大会のW杯出場を決めてきたカードなんですよね。2度あることは3度あるという縁起のいいカードとなり、カタールW杯への出場を決めることを願っています!

日本代表のワールドカップ出場条件

【グループB順位表】(勝ち点/得点/失点/差)

  1. サウジアラビア(19/10/5/5)
  2. 日本(18/9/3/6)
  3. オーストラリア(15/15/6/9)
  4. オマーン(8/8/10/-2)
  5. 中国(5/8/16/-8)
  6. ベトナム(3/7/17/-10)

アジア最終予選において各グループの上位2カ国がW杯にストレートイン。

3位に回った場合は他グループの3位との対戦、勝利したうえで、さらに大陸間プレーオフを制する必要があります。

なので、2位に入れなかったとしてすぐにワールドカップ出場がなくなるわけではないですが2位に入ることが大事。

3位のオーストラリア相手に勝ち点3を付けているので、勝てば文句なしに2位以上確定。

ですが、ここで負けた場合は、オーストラリアに得失点差で負けているので…2位以内に入るためには最後の10戦目に大量得点での勝利が必要になりますが、日本代表に得点力がないのは周知のとおり。

またオーストラリア戦で引き分けて、最終節のベトナムに引き分け以上で2位以内が確定するのですが…そういう最後の最後までもつれる形にしちゃうとどうなるかわからないですからねー。

ですのでオーストラリア戦で勝ち点3を取って2位を確定させたいですよね。