FiNANCiE(フィナンシェ)でトークン購入!売却も簡単。新世代のクラウドファンディング2.0でサッカーチーム支援。

稲本潤一が 「南葛SC」に加入するよ、という発表があったのと同時に、その報酬の一部にクラブトークンを採用したよ!というのがニュースになっていましたね。

面白そうなのでFiNANCiE(フィナンシェ)について調べてみました!

FiNANCiEってそもそもなに?

FiNANCiEは夢を持つオーナーと夢を支援するサポーターが出会い、その実現に向けて、一緒に歩むためのサービスがコンセプト。

FiNANCiEはブロックチェーンを活用した新世代クラウドファンディング2.0

スクリーンショット 2020-04-06 14.28.12を拡大表示

マーケティング活動など事業・プロジェクト活動において、非常に重要となっており、FINANCiEは、ファンコミュニティの視点でプロジェクトをエンパワーできるプラットフォームを目指していくよ…という感じですね。

2種類のトークン発行

ブロックチェーンを活用した、売買可能な2種類のトークン(トークン及びコレクションカード)を購入するプロジェクトの新しい支援方法。

サポーター(購入者)の売買に応じて、価格が上下し、トークン保有者が増えれば、トークン自体の価値が上がる可能性もあり、サポーターにとっても初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がる、新しい応援の形。

・トークン:
ポイントのような数量を持ったもので、保有量に応じてメリットをもたせることが可能です。

・コレクションカード:
いわゆるトレーディングカードのデジタル版の様なもので、カードの画像だけでなく、音声や動画を設定することも可能です。

また、ブロックチェーン上で保有状態を記録し、発行数量も管理されている為、複製や改ざんは不可能

コレクションカードちょっと高いですが、複製できないっていうのは俺しか持っていない!っていうコレクター心をくすぐりますよねー

継続的な活動とコミュニティ

購入支援単発で終わらないのが特徴的ですよね。

俺が買ったのはサッカーチームのやつを少額ずつですが、給料はいったらもっと買おうかなーと思っています。

・トークン発行型コミュニティ:
トークン保有者限定のコミュニティ活動で、プロジェクト参加・協力、トークン保有量に応じた投票などのガバナンス、プロジェクト成功時のリターン獲得の可能性があるなど、工夫次第で様々な運用ができます。

・コレクションカード発行型コミュニティ:
カード購入者限定のコミュニティでカードに対するディスカッションや欲しいカードのリクエストなどを通じ、定期的にカードが販売されます。
収集という楽しさとプロジェクト支援の両方が実現でき、ユーザーはカードを集める事が支援につながるというわかりやすい構造になっています。

FiNANCiEで実現できること

FiNANCiEは、ブロックチェーン技術におけるトークンを利用した、ファンのエンゲージメントを最大化できるコミュニティサービスで、『クラウドファンディング+コミュニティサービス』を特徴としています。

CAMPFIREやマクアケのようなクラウドファンディングサービス、CAMPFIRE CommunityやFaniconといったコミュニティサービスをくっつけて両方ともできるようにしたという感じですね。

支援金を好きなクリエイターや、チームに支払い、そのポイントに応じてトークン(デジタルで証やしるしを発行したもの)を購入し、そのトークンを保持することでイベントに参加出来たり、そのトークンの売買で利益を得ることができるという感じ。

購入したトークンは株価のようにチャートが出てきて出来高や、価格変動がある感じですね。

これは2022/1/19の16時頃の上野さん(アオアシの取材・原案協力)の方のチャート画面です。

トークンを持っている人はコミュニティでトークン持っている人しか入れないトークグループなどがあり、そこでトークンを持っている人達だけで会話ができたりするのでファン同士のつながりもできたりするのも面白い。

FiNANCiEの独自性

一般的にクラウドファンディングは、プロジェクト立案者と支援者が、プロジェクト単位の関係で終わってしまうことが多かったのですが、FiNANCiEはファンディング後にコミュニティを運営を行うことを前提としているため、継続的にファンディング、コミュニティ運営ができることが相違点となります。

さらに、特典にトークンがついていますので、特典の購入で一時的に終わってしまうのではなく、価値を保有し、将来的なリターンを得る(もちろん下がることもある)可能性もあるというのが面白いですよね。

さらにデジタルでのコレクションカードを特典で発行できるので、それも大きい。

またファンクラブやオンラインサロンとの違いは、古参がメリット大きいっていうのがありそうですね。トークンの価値が初期から持っている人のほうが上がりやすい(初期サポーターの募集っていうのも面白い仕組み)のは間違いなさそうです。もちろん下がることもあるのでしょうが…。

基本的にできることは大きく変わってはないのですが、として、既存のクラウドファンディングと差別化したサービスとして、様々なプロジェクトを応援していきます。

FiNANCiEのトークンで選手への報酬を支払?

株式会社フィナンシェが発表したリリースですが、関東サッカーリーグ1部に所属するサッカークラブ「南葛SC」及び、東京都リーグ1部所属のサッカークラブ「SHIBUYA CITY FC」の、選手への報酬に対する一部をFiNANCiE(フィナンシェ)のクラブトークンにて支払う契約に関して、FiNANCiEアプリを通じてサポートすることをお知らせしていました。

これは国内スポーツチームにおいて初の取組。

稲本潤一が南葛SCへの入団に際して、その報酬の一部をFiNANCiEの南葛SCクラブトークンにて支払われることになったよ、というニュースですが、これ選手が活躍すればするほど、トークンに注目が集まり、需要が高まって価値が上がっていく…という流れになりそうですよね。

さらに、SHIBUYA CITY FCでは、2022シーズンに契約する全選手を対象に、契約報酬の一部をクラブトークンにて支払うことが決定したそうです。

トークンを保有しているということはファンコミュニティへの参加もあるわけで…そう考えるとサポーターとの辛味も増えそうで面白そうですよね!!

FiNANCiE(フィナンシェ)についてまとめ

フィナンシェ面白そうですよねー。

古参が得する、っていう話ですが、これいろんなチームを支援してみると面白いかもしれないです。

500円から始められる(5%手数料取られるから525円かかるけど)し、100ポイントからクラブトークンを買えるので500円でも5つのトークンを買うことができますよ。

買っておけばそのチームのことが気になって応援するようになるし、これで儲けられるか?っていうとなかなか難しいものがあるかもしれないし、長期的な保有が必要になると思いますが、儲けを考えなければ(応援することを第一に考えれば)、面白いシステムだと思います!

トークンの価値を上げるために、選手も頑張っていくだろうし、それを売却してお金に変えるのも簡単だし…面白い展開になりそうです。こういうのが当たり前になっていくんだろうなー。

今ポイント全額使ってトークン買ったのでこんな感じですが、クレジット登録とか口座登録すると数ポイントもらえるので、それもトークンの購入に使えるのも面白いですよ。

フィナンシェについて詳しくはこちら

フィナンシェ|FiNANCiE

iPhoneを利用している方はこちら

App Store(対応OS:iOS 13.0以上)

アンドロイドを利用している方はこちら
Google Play(対応OS:Android 6.0以上)