川崎フロンターレU18、クラブユース選手権ベスト16敗退。前年度王者サガン鳥栖を撃破してグループステージ突破も、名古屋グランパスに1-3敗戦。

オリンピックや、ACLよりきつい日程でガンガン試合するのね…。

7/28に日本クラブユース選手権U-18大会グループステージの最終節のサガン鳥栖戦を3位に沈める勝利で1位突破したものの、翌日の7/29に行われたノックアウトステージラウンド16で、川崎フロンターレU18は名古屋グランパスU18に敗戦。

連戦お疲れ様でした…。

クラブユース選手権U-18大会グループステージ最終戦、前回大会王者サガン鳥栖を撃破!

7月28日にアースケア敷島サッカー・ラグビー場で行われたサガン鳥栖U18と川崎フロンターレU18の試合ですが…サガン鳥栖が無失点2連勝、2位川崎、3位FC東京が勝ち点3・得失点差で並ぶ状況でした。

川崎フロンターレU18の長橋康弘監督が

もう勝つしかないというメンタリティーで臨めた。

とチャレンジャーとして臨んだ試合。

前半9分に秋葉拡人の右CKをニアで田中幹大がヘッドですらすと、ファーからエース五十嵐太陽のヘディングで先制!

サガン鳥栖U18のメンバーの中には、サガン鳥栖のトップチームでも試合に出てる中野伸哉や、福井太智がいましたからね…。

そう考えると本当に川崎フロンターレU18今年素晴らしいですよね。

前半1-0で折り返すと、後半3分に右サイドを突破した高畠勉さんの息子で背番号2の右サイドバック高畠捷のクロスを秋葉拡人が押し込み2-0!

川崎フロンターレU18がサガン鳥栖U18を2-0で下し、FC東京U18がカターレ富山U18を2-1で下し、1位川崎、2位FC東京で たノックアウトステージに進出を決めました。

サガン鳥栖は2節終わった時点で無失点で首位だったのに最後の最後で敗退というかなりきつい展開でしたね…。

ノックアウトステージ進出も…1-3名古屋グランパスU18に敗戦。

川崎フロンターレと名古屋グランパスは両チームともかなり厳しいグループステージ突破した結果の対戦となりましたが…。

川崎フロンターレの先発は、

▼川崎フロンターレU-18
1 GK 青山 海
2 DF 高畠 捷
15 DF 高井 幸大
17 DF 浅岡 飛夢
5 MF 田鎖 勇作
6 MF 田中 慶汰
7 MF 入江 流星
8 MF 秋葉 拡人
18 MF 大関 友翔
9 FW 田中 幹大
10 FW 五十嵐 太陽

とレギュラーメンバーで対戦でしたが…連戦はきつかったですね…。

川崎フロンターレU18と名古屋グランパスU18の激突は、甲田英將のゴールで名古屋U18が先制。

川崎フロンターレU18も秋葉拡人の2戦連発弾で追い付いたものの、終盤に真鍋隼虎と貴田遼河が相次いで得点を挙げた名古屋U18が準々決勝へ進出することになりました。

ノックアウトステージの準々決勝は31日に予定されています。

【ノックアウトステージラウンド16試合結果】

京都サンガF.C.U-18 1-1(PK6-5) ジェフユナイテッド千葉U-18
ヴィッセル神戸U-18 1-2 鹿島アントラーズユース
清水エスパルスユース 1-0 横浜FCユース
北海道コンサドーレ札幌U-18 1-0 ジュビロ磐田U-18
ガンバ大阪ユース 0-2 浦和レッドダイヤモンズユース
カマタマーレ讃岐U-18 0-0(PK5-6) FC東京U-18
サンフレッチェ広島F.Cユース 1-0 東京ヴェルディユース
川崎フロンターレU-18 1-3 名古屋グランパスU-18