川崎フロンターレ、ほぼ負け試合の湘南ベルマーレ戦も、ダミアンのバイシクルで勝ち点1ゲット!100勝目は鹿島アントラーズ戦に持ち越し。

鹿島アントラーズ

本当に湘南ベルマーレは強かった…。

浮嶋敏監督のやりたいサッカーを完ぺきにやられましたね。

ただ、負けないことは大事!

名古屋も負けているし、ここでまた少しずつ突き放し始めましたね。

ほぼ黒星の試合も勝ち点1ゲットできたのは大きい!

いやマジでレアンドロダミアンやばいな…。

湘南ベルマーレは、名古屋グランパス、横浜Fマリノス、そして川崎フロンターレから勝ち点1を取っているという面白いチームでしたね。

上位研究がうまい監督なんだろうなー。

浮嶋敏監督は試合後かなり満足していましたね…。

われわれのプレスが川崎相手にどれぐらい通じるのか。

真価が問われるゲームだったと思いますし、前半から自分たちのやって来ていることをしっかり出していいゲームをしたと思います。

後半、得点を含めて、途中どうしてもリードしたあとで少し引き気味になってピンチがある中で、失点してしまったんですが、そのあとも攻める姿勢を見せてくれた。

勝ちたかったですけど、きょうのところは引き分けで、連敗を止めたというところで言うと、選手は非常によくやってと思います。

試合開始から湘南ベルマーレが川崎フロンターレのビルドアップを完ぺきにブロックしていたし、前後半の入りの部分湘南ベルマーレは完ぺきだったなー。

シミッチをしっかりとつぶしていたし、谷口や車屋にボールが行っても、追ってくるのはきつかったですね…。あの距離感でスペースをつぶされるとどこにボールを回せばいいのかわからなくなりますね…。

あと、本当に畑大雅が素晴らしかった。まだ19歳か…。あのスタミナと攻撃でも守備でも全力で挑む姿勢は本当に素晴らしかったし、好きな選手がまた増えました。

こういうサッカーをされると、厳しいというのはわかっていたけど…結局山根視来やレアンドロダミアンの個の力でなんとか勝ち点1をゲットしたという結果になりましたね。

ただ、小林悠や、長谷川竜也にクロスで入ったボールのように守備が試されていても、チャンスを作れる…というのがわかっただけでもプラスだったかなと。

こういう試合で、勝ち点1を拾えたのは本当に大きいと思います。

川崎フロンターレ開幕19試合試合負けなしのJ1リーグタイ記録!

川崎フロンターレはこれで開幕19試合負けなし。

2015年に浦和レッズが記録していた開幕からの連続無敗記録に並びました。

2015年当時のJ1は2ステージ制で行われており、浦和は1stステージ17試合を無敗で優勝。

2ndステージ第3節でサンフレッチェ広島に敗れるまで、19試合で13勝6分でした。

その浦和の記録も素晴らしかったですが、今シーズンの川崎フロンターレは現在15勝4敗とあの当時の浦和レッズを超えています。

そして20チームで争っている特異なシーズンで19試合という半分負けなしで終われたのは素晴らしい結果だなと。

もちろん今日の試合展開では、鬼木達監督は反省していましたけどね…。

選手はスタートから意気込んでやってくれましたが、最初は難しい時間を過ごすことになりました。

その中で徐々に自分たちの時間を増やせるようになったので、そこでもう少し大胆に攻撃したかった。

あとは後半の入りのところで、もう一度相手が勢いを出す可能性があったので、選手交代を含めて自分の方でその可能性を消すマネジメントしなければいけなかった。

と自身のマネジメントを反省していました。

次節しっかりと修正してもらいましょう。

次節は相馬直樹監督率いる鹿島アントラーズ戦!

呟いたら100超えるいいね来ていますが…

鬼木達監督率いる川崎フロンターレが自身初のJ1監督史上最速となる100勝目をかけて、古巣の鹿島アントラーズが相手になるという運命のめぐりあわせ。

そして、相馬直樹監督といえば、2011年は川崎フロンターレの監督でした。

2011年は監督相馬直樹、コーチ鬼木達。

あれから10年がたち、川崎フロンターレの監督を鬼木達、鹿島アントラーズの監督を相馬直樹がやって、100勝目をかけて戦うことになるとはな…。

本当に映画ですよ、まじで。主人公鬼木達。

運命のめぐりあわせで、鬼木達監督が鹿島アントラーズを下して、J1監督史上最速の100勝目を達成し、J1開幕20試合無敗の新記録を達成してもらいましょう!!