J1リーグでは歴史上はじめての1位vs20位対決ですね。川崎フロンターレvs横浜FC。

この試合ではフルメンバーで戦って、6月の代表招集では、5人がいない状態で戦うことになる…っていう不思議な対戦になる横浜FC戦。

ACLの試合があるため、不規則な日程になっている川崎フロンターレ。

名古屋グランパスとの天王山は一気に2試合終わってしまいましたし、横浜FCとの試合も5/22にやって、6/2にやるという10日間で2試合終わってしまいますね。

残留を目指す横浜FCからしたら、先に川崎フロンターレとの試合が終わるのはラッキーなのかもしれませんが…。

川崎フロンターレ、中5日の横浜FC戦

川崎フロンターレにとって、久しぶりに中5日休めたのはうれしいですね。

現状のベストメンバーで戦うことができるはず。

日本代表2人、U24代表3人が揃って戦う川崎フロンターレは強いのは間違いありません。

ですが、どの順位のチーム相手でもJ1のチームですからね…。

対戦する前から絶対に勝てるゲームなんて存在しないし、そうじゃないことがJ1リーグの面白さでもあります。

勝てるはず、と思って臨んだ盟友ベガルタ仙台との試合でドローに終わったこともあり、下位相手でも取りこぼしはできないと思いながら臨んでくるはず。

特に代表組はあと数試合終わった後、代表合宿に行き、チームから離脱しなければいけないので、結果を出すことにこだわると思うんですよね。

三笘薫や旗手怜央、田中碧といった前線のメンバーと、なぜそこに山根?のゴールに期待します。

CKからの谷口のヘディングでも嬉しいですけどね。

まずはいつも通りにサッカーを展開し、横浜FCから複数点を取ることで試合展開を楽にしたいですね。

横浜FCは2連勝を目指してかかってくるはず。

横浜FCの早川監督は

特にコメントする必要もない、素晴らしいチーム。

相手がどこであれ、勝利を目指すのは当然のこと。

と意気込みを語っていました。

開幕から14試合目にして、リーグ戦初勝利を挙げた横浜FCは2連勝をかけて川崎フロンターレに挑みます。

前節の湘南ベルマーレ戦で勝ち点3をあげた横浜FCは、2連続の神奈川ダービー勝利を狙ってくるはず。

早川監督就任後、4試合で13失点していた守備が、第13節の清水エスパルス戦で1失点、湘南戦では無失点。

少しずつ守備が上向いています。

高橋秀人がケガから復活し、韓浩康とのセンターバックコンビを組めるようになってからようやく安定してきた感じですね。マギーニョは契約上の都合により試合に出場できないのは痛手ですね…。

川崎フロンターレ相手にどこまで通用するか?というところは疑問符がつきますが、素晴らしい試合を期待したいですね。