ダイナミックプライシング導入チームとの対戦は値段がえぐい。名古屋グランパスとの天王山。

すごい値段になっていますね…。

名古屋グランパスvs川崎フロンターレ

いまさらながら川崎フロンターレ、ダイナミックプライシング導入してなくてよかった…と思うな…。

ダイナミックプライシング導入チームとの対戦は値段がえぐい。

名古屋グランパスvs川崎フロンターレの2021年4月16日8時40分現在の値段は…

ロイヤルシート
9500円/枚~10000円/枚

SS指定席
7980円/枚~8400円/枚

S指定席(グルメ配達モニター席)
6460円/枚~6800円/枚

A指定席メイン 1階
5510円/枚~5800円/枚

A指定席バック 2階
5130円/枚~5400円/枚

テーブル付きシート
10000円/枚

バック3階指定席
2185円/枚~4600円/枚

ゴール裏指定席
1995円/枚~4200円/枚

7-11最前列席 (S指定席)
6800円/枚

未就学児膝上観戦チケット
0円/枚

となっています。まだアウェイ席の設置は決まってないので、この状況ですね。

ゴール裏今のところ最大値4200円なのか…。きついっすね…。

 

名古屋グランパスvsガンバ大阪戦の現在販売中のチケットはというと…

ロイヤルシート
6555円/枚~6900円/枚 

SS指定席
5130円/枚~5400円/枚 

S指定席
2500円/枚

A指定席メイン 1階
3610円/枚~3800円/枚

A指定席バック 2階
2500円/枚

メイン3階指定席(売り切れ)
1615円/枚~3400円/枚

バック3階指定席
500円/枚~2500円/枚

ゴール裏指定席
500円/枚~2500円/枚

7-11最前列席 (S指定席)(売り切れ)
2500円/枚

未就学児膝上観戦チケット
0円/枚

って感じですね。S指定2500円は売り切れてるからこの値段っぽいですね。

いまさらながらダイナミックプライシングとは…

ダイナミックプライシングとは、試合日程、席種、市況、天候、個人の嗜好などに関するビッグデータ分析を基に試合ごとの需要予測を行い、需要に応じてチケット価格を変更して『適正価格』で販売する仕組みです。

つまり人気のあるチケットは高くなり、人気のない試合は安く見ることができるというのがこの施策。

 

どうやって値段を決めているかというと…

価格設定は、過去の類似する試合のチケット販売実績と販売期間中の販売実績を基にダイナミックプラス株式会社の独自の価格算出技術を活用し行われます。

とJリーグの公式発表で出ていたので、ダイナミックプラス株式会社の募集要項に書いてあったものを引用しますね。

【最先端のアルゴリズムを使用】
私たちは世界最大手のチケットプレイガイドであるTicketmasterで採用されている米Nuestar社のDynamic Pricingアルゴリズムをもとに、日本のチケット業界に合わせたDynamic Pricingアルゴリズムを開発しています。

【Dynamic Plusサービスの提供】
上記アルゴリズムをもとに、スポーツ/エンターテインメント領域では以下のサービスを提供しております。
①推奨価格算出モデルの作成
興行主様からいただいた過去データから特徴を分析し、推奨価格を算出するモデルの作成を行います。
②日々の推奨価格算出と効果レポートの提供
ブラウザ上からアクセスできるD+ Dashboardを提供し、販売開始から日々の推奨価格および予想収益が計算されるとともに閲覧・価格の変更が可能です。
③チケット戦略に関するコンサルティング
プラットフォーマーとしての知見を活かした、ファンの方へのアナウンスや新本拠地の席種割等のチケット販売戦略に関するコンサルティングを行います。

ということらしいです。

よくわからないけど、アルゴリズムで決定…というのはわかった…。

なんか昨日のNHKで鉄道料金にもダイナミックプライシング導入するかも?みたいな話もありましたね…。

どんどん変わっていくのかなー。