三笘薫vs山川哲史。ともにU18からトップチーム昇格を蹴り筑波大進学から帰還した同級生対決!川崎フロンターレvsヴィッセル神戸。

旗手怜央

さぁ、開幕38連勝の途中の6戦目。(笑)

勝ち点3を取りに行きましょう!

 

ヴィッセル神戸は…3戦無敗の名古屋グランパス相手に0-1敗戦。

そして5戦無敗の川崎フロンターレとの対戦と…なかなか難しい連戦になりそうですねー。

そんな対戦で注目したい対決が筑波大同級生対決!!

 

川崎フロンターレ三笘薫vsヴィッセル神戸山川哲史。

左のウイングとして日本一注目されているといってもいい、三笘薫。

その三笘薫は川崎フロンターレのユースからトップチームの昇格の話を断って筑波大学に進学したという話は、フロンターレサポーターなら全員が知っている話だと思います。

筑波大に行って、大学サッカーの4年間でもう一度自分を鍛え直したい

と語って筑波大学に行った三笘薫は22歳で帰ってくると、信じられない成長スピードで、ルーキーイヤーでJリーグベストイレブンを獲得するなど、その活躍はJリーグのサポーター全員が知るところとなりました。

 

そんな三笘薫と同じようにトップチーム昇格を断り、筑波大学に進学した選手がヴィッセル神戸にもいます。

それがヴィッセル神戸の右サイドバックのレギュラー山川哲史(やまかわてつし)です。

中学生年代のジュニアユースからヴィッセルに所属し、ユースへと進み、さらにはトップチームへも昇格できる話になっていた山川だったが、三笘薫と同じように自ら断りをいれ、筑波大学に進学します。

プロになれると評価されながら、自分のことを信じられなかったとのことで…三笘薫と本当に似ているんですよね。

 

身長186cm、体重79kgと素晴らしい体格を持ち、ルーキーイヤーの去年はJリーグで5試合の出場にとどまるも、その全試合で先発フル出場。

さらに今年は開幕から4連戦ですべて先発出場中と、完全にレギュラーをつかんだ23番のポジションは、三笘薫と対峙することになる右サイドバック。

大学時代は1対1を一番やった相手。僕のプレーを一番理解しているし、僕も一番理解している。

今サイドバックをやっているのはすごくびっくりしているが、弱点もわかっているし、そこをうまく突ければ優位に立てると思う。

という三笘薫vs山川哲史の対決は本当に楽しみですね!!

筑波大学の小井土正亮監督は本当に素晴らしい選手を育てていますよねー。

名古屋グランパス、川崎フロンターレと無敗チームとの対戦が続くヴィッセル神戸

ヴィッセル神戸はアンドレス・イニエスタがいない状況で、最強の盾・名古屋グランパスと、最強の矛・川崎フロンターレと連戦はきついなぁ…。

 

名古屋グランパス戦も0-1でしたが、ボール支配率は神戸64%、名古屋36%、シュート神戸10本、名古屋7本と神戸がしっかりとボールを回せていましたね。

両チーム無敗で迎えたこの試合、中盤でのボールの奪い合いでしたが、パスミスからの稲垣のものすごいゴールが決まり1-0で敗戦となりましたが、悲観する内容ではないかと。

稲垣すげぇ…。

名古屋グランパスはこれで3試合連続のウノゼロで無傷の4連勝ですからね…。サガン鳥栖がまだ失点していないけど、名古屋の方が組織的には固いイメージ。

攻め手にかけたサッカーをしていましたが、それでもサイド攻撃はなかなか怖いものがあったヴィッセル神戸ですから、ホームでの川崎フロンターレでは連敗だけは避けたいというのが本音だろうなー。

ただ、累積だったサンペールが帰ってきたり、前節ベンチだった古橋、井上潮音が今シーズンは先発でしょうね。

怖いチームなのは間違いないので、苦しいゲームも覚悟して、なんとか勝ち点3を取ってもらいたいなと。

川崎フロンターレは先発メンバーをもとに戻すかな?

初の開幕5連勝という、春先に弱いという川崎フロンターレは今は昔になりました…。

3/8(月)にJリーグより設定された「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン改定に伴う試合開催方針」に基づき、この試合では、ビジター席の設置はございません。

ということなので、応援にはいかずに家で応援しましょうね。

ヴィッセル神戸サポーターに紛れて入ろうとしている人は最低でも、ユニフォームは着ないでね…。

誰か一人がそういうことすると川崎フロンターレのイメージが悪くなるからお願いします…。

 

さて開幕6連勝を目指す川崎フロンターレは先発メンバー誰で来るんでしょう?

前節柏レイソル戦でメンバー変更をして戦っていましたが、ハーフタイムで3人交代という采配に出たりと、メンバーを確定させていない印象。

三笘薫から家長昭博!川崎フロンターレ対策万全の柏レイソルに個人技で勝利!この勝ち点3は大きいぞ!!

柏レイソルはかなり川崎フロンターレに対する対策をしていた印象でしたが…こういう戦いが増えてくる気がしますよね。

川崎フロンターレにとって先発が変わっていっても、どんどんチームの良さが出せるようになってきているのが素晴らしいです。

鬼木達監督が本当に素晴らしいマネジメントをしてくれているからこういうチームが出来上がるんだろうけど…長谷川竜也が前半45分走り回ってから三笘薫とか、三笘薫が前半ガンガン攻めたうえで長谷川竜也が出てくるとか…レアンドロダミアンが献身的に走り回った後に小林悠が出てくるとか…相手チームDFだったらたまったもんじゃない交代策を取ってきますからね。

2チームと同時に戦っているのと変わらないですからね…。

 

この試合の注目対決は三笘薫vs山川哲史の対決ですが…旗手怜央の活躍が本当に楽しみ。

今一番すごい選手は旗手怜央なんじゃないかな…。すごい選手になりましたね。

ポジション旗手怜央確立へ。左サイドバックにとどまらない川崎フロンターレの中心選手へ。

 

そういえばまだ今シーズンアウェイユニフォーム着て試合してないよね?

アウェイ神戸戦が初お披露目かな?

滑りやすい印象の神戸の芝もどうなっているかな…。そこで怪我などがないように願っています。