川崎フロンターレマジック8点灯!7勝したらほとんど優勝確定ですけどね。

10/12時点 最高勝ち点

プロ野球では使われるもののサッカーではあまり使われないマジックという言葉ですが、川崎フロンターレが勝ちすぎてマジック点灯していますね。

サッカーは勝ち点で計算するシステムなのでなじみがありませんが…マジック点灯しておりますよ…。

川崎フロンターレマジック8点灯!

現在の勝ち点による順位表と残りの試合数、最大勝ち点を並べてみると…

10/12時点 最高勝ち点

10/12時点 最高勝ち点

川崎フロンターレの次に最大勝ち点となるチームは4位のガンバ大阪の勝ち点80。

川崎フロンターレは残り7勝(12試合中)すると勝ち点80となります。

得失点差により同勝ち点の場合川崎フロンターレを上回るチームが現れることはほとんどあり得ませんが、柏レイソルvs京都サンガのような14点ゲームが連発しないとも限らないので…

マジックナンバーは7勝1分以上。

わかりやすく勝利数でマジックナンバーを切るとしたら8勝で優勝となります。

対象となるガンバ大阪が残り全試合を全勝したと仮定しても8勝すれば優勝というレベルなので、いかに今の川崎フロンターレが強いのかわかりますが…それを左右する残り試合も面白いんですよね。

川崎フロンターレの優勝はいつ頃?

相手チームの最大勝ち点まで何勝かかるかを計算して、その差が5勝以上のチームを並べると…

10/12 最高到達点差

10/12 最高到達点差

ほとんどのチームは川崎フロンターレが5勝以上すると逆転優勝の可能性が消えます。

それだけ今勝ち続けているっていうことなんだよな…。すごいことです。

ちなみに前年度王者横浜Fマリノスは最高到達勝ち点が67となり、川崎フロンターレの現在地と勝ち点差8のため…川崎フロンターレが3勝した場合、連覇の可能性が完全になくなります。

いかに今年の川崎フロンターレがエグイ勝ち点を稼いでいるかわかりますよね…。

それでも優勝の行方を左右するのはマリノス?

川崎フロンターレは対戦相手ごとに1戦必勝が変わらないので…ほかのチームの対戦相手はまったく気にする必要はありません。

10月14日 サンフレッチェ広島
10月18日 名古屋グランパス
10月31日 FC東京
11月3日 北海道コンサドーレ札幌
11月14日 鹿島アントラーズ
11月18日 横浜Fマリノス
11月21日 大分トリニータ
11月25日 ガンバ大阪
12月5日 清水エスパルス
12月12日 サガン鳥栖
12月16日 浦和レッズ
12月19日 柏レイソル

で8戦目のガンバ戦までに8連勝しちゃえば(トータル17連勝)優勝確定です。

まぁその前にほかのチームが引き分けとかでもマジックは変わりますが…あくまでも現在の10月12日時点で、マジック8のため、ほかのチームが全勝してもガンバ戦まで連勝すれば川崎フロンターレの奪還が確定。

あくまで目の前の試合を1試合ずつ…ですが、ほかのチームの対戦相手を見てみると…マリノスがなかなかなキーチームになりそうですね。

6位の横浜Fマリノスは残り試合少ないのですが…ACLの関係で10月末までに5試合戦います。

その試合が…

10/14…4位ガンバ大阪戦(アウェイ)

10/17…3位セレッソ大阪戦(アウェイ)

10/21…5位名古屋グランパス戦(ホーム)

10/24…2位FC東京戦(アウェイ)

10/28…8位サンフレッチェ広島戦(アウェイ)

※サンフレッチェ広島は現在8位ながら消化試合数が少ないため、マリノスより最高到達勝ち点が高いため、この集計の対象としています。

 

6位のマリノスが2位~5位までと戦ってつぶしあってくれる…

マリノスがこの間で2勝2敗ぐらいの成績でいくと、川崎フロンターレのマジックナンバーも減っていきそうですよね…。

マリノスがこの上位対決4連勝をしたとしてもその間に川崎フロンターレが3勝していたらマリノスの優勝の可能性がなくなるという…すごい状況にいます。

最大獲得勝ち点が多い上位8チームと対戦が多いのは…

ちょっとここら辺わかりづらいですが、最大獲得勝ち点が多い8チームの残り対戦試合を見ていくと…

(川崎が5勝以下に終わった場合ギリギリで優勝の可能性があるのは川崎フロンターレを含めた、FC東京、セレッソ大阪、ガンバ大阪、名古屋グランパス、柏レイソル、鹿島アントラーズ、サンフレッチェ広島の8チーム)

すべてのチームと残り試合で対戦が残っているチームはありませんでした。

7チームと対戦の可能性があるチーム(自チームも上位8チームの中にいる)のは柏レイソルとサンフレッチェ広島のみ。

この2チームは対戦相手が結構きついということですね…。

マリノスとコンサドーレ札幌は上記の8チームに含まれていませんが、上記8チーム中7チームと対戦があります。

さらに川崎、名古屋は上記の8チームに含まれており、かつ、うち6チームとの対戦を残します。

なので、川崎も結構厳しい試合が続く可能性ありますよね。

そして、優勝の可能性が低い、または、なくなっている上記記載チーム以外のチームながら上記のチームと対戦が多く残っている(6試合)のは、浦和レッズ、サガン鳥栖、ベガルタ仙台、清水エスパルス

この4チームが連勝しまくると波乱が起きる可能性もありますね…。

いやー、それにしても川崎の獲得勝ち点はエグイな…。