長谷川竜也が左ひざ内側側副靭帯損傷で全治4週間の見込み。左ウイング争いが再度激化!

長谷川竜也のドリブル

長谷川竜也にほぼ確定していた今年の左ウイング。

怪我で、全治4週間の見込みということですね…。

誰が怪我しても強いのが今年の川崎フロンターレですので、チームとしては長谷川竜也が怪我したことでオプションが変わると思いますが、長谷川竜也は今年にかけていたと思うから、それを考えると悔しいですね…。

長谷川竜也が左ひざ内側側副靭帯損傷で全治4週間の見込み。

川崎フロンターレはベガルタ仙台戦で負傷した長谷川竜也が左ひざ内側側副靭帯損傷で全治4週間の見込みと診断を受けたことを発表。

ベガルタ仙台戦のブログはこちら。

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大逆転を果たしたこの試合。

 

長谷川竜也は前半終了間際に相手選手と交錯し、三笘薫と後退していました。

結果的に、今シーズンはルヴァンカップで2ゴール、鹿島アントラーズ戦でゴール、FC東京戦で2ゴールと5得点を決めていましたよね。

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川崎フロンターレの左ウイング争いが再度激化!

川崎フロンターレは今シーズン、4-3-3を採用してますが…得点という結果を出し、ドリブルがんがん決めているので…左ウイングの定位置をゲットしていただけに、長谷川竜也にとっては本当に悔しいだろうな。

川崎フロンターレのスタートダッシュの原動力は間違いなく長谷川竜也だったので…本当に悔しいでしょうね…。

マルセイユルーレットも素晴らしかったのにな…。

 

 

チームとしては再度競争激化につながる感じになりますが…学なのか、旗手なのか、三笘なのか、選択肢はいっぱいありそうですよね。

 

第6節のベガルタ仙台戦までリーグ戦全6試合で先発していた左ウイングの離脱は確かに痛いですが、それでも川崎フロンターレのメンバーはだれが出ても強いと思うので安心していられますよね。

 

8月からルヴァンカップも再開されますので…過密日程の中で、長谷川竜也が帰ってくる来ないではチームの状況は変わりますからね。

しっかりと怪我を直して、9月以降の試合でガツガツ活躍してもらいましょうね!!